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zoom RSS 凄かった!アバンギャルドのトリオバスホーン&WEモノ

<<   作成日時 : 2005/12/19 01:11   >>

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画像は残念ながら撮ってきませんでした・・・
オーディオ博物館と言うか、安浦の三上医院にお邪魔しました。
例のGot宮崎さんに呼ばれて!
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アバンギャルドのアンプは、FMアコースティックのステレオアンプ。
プリがディナウディオのアビータ・プリ?と言う超弩級クラスのもの。
いい音がしないほうがおかしい\\\
でもお金を掛けてもいい音ってしないから面白いんだよな。オーディオって。

最初入ったら、オペラがLPでかけられていました。
ホーンの開口部から3m位かな?
SS誌でよく最低5mなんて書いてありましたが、そうでもないようです。
とっても4箇所から音が聴こえて来るのではなく、まとまってました。
凄い事です(^^♪

そして神保彰のドラムとベースのデュオを大音響で・・・
三上さん曰く『コレをかけて耳をバカにする』(笑)と仰って(^_^;)
これが本当にライブの開場の上質なPAよりその物でした。
ドラムの音が自称ドラマーから見ても完璧でした。

そしてWE(ウエスタン・エレクトリック)のホーンを聴かせて貰いました。
それの他案内されて、JBLの部屋やRCAの部屋にも案内されて、ちょこっとだけ聴きました。

なんか全部いいんです。
贅沢極まりない(^_^;)

そのWEで届いたばかりと言うシャンソンを聴かせて貰いました。
私の所属するオケではなぜか宴会のセットなどでシャンソンやカンツォーネを良くやるので
知ってる曲ばかりでした。
Gotがシャンソンはドビュッシーだよ。と名言を言いました。
我々が知ってるのはピアフ以降で実はドビュッシーやラベル、フォーレなどは皆シャンソンも愛好していたと初めて知りました。
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最近フルレンジの音に魅了されて、開眼したからではないけど、WEの音は古いとかそんなレベルではなかった。

やっぱり本物は素晴らしいんだろうと思います。
それが本物を知った人が使う事で本物足りえるのではないでしょうか?

オーディオマニアではあるのだろうけど、オーディオに限らず探究心旺盛な方なのだろうなと思いました。

私は常々、オーディオだけしかしない人を疑います。
疑うと言うのは語弊が有るかも知れないですが、どうも何がしたいのか解らない。
それはGotがよく言うことで、私もそうだ!と思うので賛同している訳です。

日常生活で、感動体験が心を豊かにするのではないでしょうか?
人に感動する、はたまた何気ない自然に感動する。
その積み重ねなのかもしれない。
下らないアクション映画などみてる暇があったら、『ひまわり』みて泣けと。。

取り止めがなくなりましたが、Vinvanさん(三上さん)有難う御座いました。
また宮崎さんお誘いいただきまして有難う御座いました。

いい体験しました!

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